3月のライオン。

ずっと読みたかったマンガ「3月のライオン」をようやく読みました!
一気に最新刊まで♪
なんか、周りのマンガ好きと話をしてたら、必ずこの作品が出てくるんですよね(^_^;)

将棋の棋士の話だとは聞いていたんですが、私はこの作者、ハチクロのイメージが強すぎて、「将棋?」となかなか想像できませんでした。
読んでみると、たしかに将棋の話が多いですが、、、
それ以外の、人間関係の話もウエイトが大きいですね。

二海堂が出た時、ん?これは村山棋士がモデルかな?とすぐ思ったんですが、やっぱりそのようでした。
ずいぶん前ですが「聖の青春」を読んで、衝撃を受けたことがあり、二海堂にはぴんときたわけです。
零とのライバル関係、すごく面白いです。

序盤は登場人物も少なく、過去があまり明かされないのでほのぼのした雰囲気ですが、対局が進むにつれて、大物棋士との精神的やりとりや、零の過去が出てくるので、物語が深くなっていきます。
これは人気あるよなーって納得しましたよ。
ところどころに入る将棋コラムも、作品を読むにあたって参考になります。
羽生さんとかは、私にもなじみがありますしね(^.^)

読みたいマンガといえば、あとは「進撃の巨人」ですね!!
Youtubeでちらっと見たものの、わたしはアニメより原作の方が気になります。
紅白で歌まで見ましたが(笑)話題っていう点では、3月のライオンより上だなー、、、。

私の友達が、立ち読みして気分が悪くなったと言っていたので、ちょっと覚悟して読みたいと思います(>_<)

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