見えなくても普通

テレビを見ていたら視覚に障害のある、
アスリート女性の話が取り上げられていました。

旦那様は聴覚障害のある方。小学校低学年くらいのお子様もいらっしゃいます。
障害があるので、他の健常者の家族と一緒に住んでいるのかと思ったら
夫婦二人とお子様だけで生活されてるそう。

気になるのが食事作りですが
目の見えない奥様が、お一人できちんと作っているのにびっくり。

その時作っていたのはオムライスだったかな。
さすがに形はいびつでしたが、目が見えなくても火も包丁も使えるなんて驚きでした。
肉などを焼くときは、さわって焼き具合を確かめるそうです。
さすがにローストビーフなどは難しそうですが
できない料理は美味しいのを買って食べるっていう手もありますよね。
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包丁さばきはほぼ普通の人と変わりません。
障害があるとは思えませんでした。
あまり料理しない方に比べたらスピーディーだし上手かもしれません。

以前視覚障害の方のところにボランティアに行く機会があって
研修に出たのですが、今は視覚障害を持つ方が増えていると聞きました。

テレビの女性は小さいころからのようですが
中年以降になって、糖尿病とか緑内障とかの病気で視力がなくなることも多いようで
今まで見える世界にいた方は、見えないことに対応できるようになるまでは大変な苦労があるようです。

それでも街中を歩いていると、たまに白杖をついた方が
けっこうなスピードで歩いていて驚きますが
きっと何回も失敗して同じ道を何回も歩いてと練習を繰り返したに違いありません。

自分が同じ立場だったら……と思うと、同じことができるかどうか。

いつもの道は歩数を数えながら歩いているそうなので、
むやみに声をかけてはいけません。

が、困っていそうなところを見かけたら、
絶対声をかけてみようと思っているのですが
なかなかそのチャンスに合うことはありませんね。

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