落ち着きがなく、じっとしていられない。

私は、小学生のころから落ち着きがなく、授業中座っていることすらできませんでした。そんな私が15歳になったある日、電車に乗って座っていた時、気分が悪くなり、いきなり立ちだして込んでいる満員電車をかき分け、違う号車にいったりきたりして、じっとできなくなり、最終的に次の駅でおりました。降りても落ち着きがなくなり、とりあえず駅から出てずっと走りつづけました。

気がついたら、私が住む家(3駅分)10km先までついていました。私は怖くなり、近い日に病院に行きました。そこで言われたのが、軽い多動性障害です。私は、絶対にそんな病気じゃないと言いはっていましたが現実を受け止めるしかありませんでした。しかし、今では薬を飲み続けた結果治りました。

多動性は治る病気です。私は先生から言われました。もしあの時、先生が、この病気は一生治りませんと言われていたら、一生つらかったし、生きる気力もなかったと思います。私は、多動性障害のサプリメントに頼るのいも悪くないと思いますが、痛みのない病気は、気からもだいぶあると思います。

だからその病気がいつ治るんだろう?とか、はやく普通の人になりたいとか思うのはやめた方がいいです。遠い目で見て、いつかきっと、今よりもすごい自分が現れると思いながら一日一日を大切に生きてみてください。きっと悩んでたことよりも、今が楽しくなると思うし、自分も強くなります。多動性は誰も助けてくれない病気です。自分で心と頭をコントロールして、日々努力して頑張ってみてください。

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