美しくない

子どもの頃から銭湯が好きでよく通っていたが、よく行くところはお年寄りしかいませんでした。中学生になり、初めてスーパー銭湯へ行ったとき、私と同世代の人のお尻を見て、ああ、年齢に関係なくあんなに黒くなってしまうものなのかと衝撃を受けた記憶があります。そしてあわてて鏡に自分のお尻を映し確認しました。それ以来、かならず座布団をしいたりして硬い所に座るのを避け、汗疹やニキビに気を使ってきました。10代の頃はまだ若くて代謝がよかったせいもあり、すぐにキレイになってくれていました。が、大人になり30代を過ぎたあたりから、ふと鏡に映った自分のお尻に黒ずみを見つけショックでした。それ依頼、あまりジーパンも履くのをやめ、インターネットで得た知識を最大限駆使し、何とか許せる程度まで黒ずみを解消しました。その際に黒ずみ対策用の商品を試しましたが、ピューレパールがかなり効いたと思われます。

地元の友人はどこに行くにも自転車を使用してたため、お尻の真ん中が黒ずんでしまっていました。その友人は角質をとればお尻の黒ずみはキレイになると思い、よりによってナイロンタオルでゴシゴシこすり、スクラブも使っていました。その友人と銭湯へ行った際に相談され、以前スキンケア大学で見た記憶のあったピューレパールを試すことになりました。しばらくぶりに友人と旅行にいきましたが、見違えるほどキレイに、透明感すらあるお尻になっていました。やはり正しい知識をもってお手入れしないと逆効果になってしまうと実感しました。黒ずみ対策には色々な商品が出回っていますが、ただやみくもに美白を謳うのではなく、保湿が重要と書いてあったピューレパールを選んで正解だったと言っていました。

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