社会に溶け込めにくい人

私自身ニート経験者です、別に家が裕福だったわけでもない、いい所に就職したいとは思いませんでした。ですが精神的な面で働いても続かない時期が何度も続き、自分には働くということが向いていないんだと感じることもありました。徐々に周りの同世代の子達が高校・大学を卒業し働き始めていた頃お決まりのように「アルバイトはシフトも自由だしいいよね」「ニートになりたいなー」と等色々言われてきました。でも最近になり気づいたことがありました。本当にその仕事がやりたかったことなの?内定もらったから安心してる君の心がいつか違うと気づく日がくるんじゃないのかな?と・・・私自身高校に進学できるか危ういほどの頭の悪さでしかもまともにコミュニケーションも取れず度々注意されることもありました。できないから、したくないから、ニートになってたわけじゃないんです。本当にこの仕事をしたいと思えた時こそニートの人は大きな力を発揮できます。

ニートが悪いとかアルバイトで生活できるの?とかまだ親に甘えて生活できるなんて・・と言われます。実際、ニート生活の時期は、言われていました。甘えてました。
ですが、ニートの社会復帰は難しいようで自分がそのニートの時期を使い変わることはできると思います。影で色々と言う人達はいます、ですがそんなことを言う人達はそういう人達としか出会えないと思っています。いつか、ニートを卒業した時そんな人達からしたら変わっている人に見えるはずでしょう・・でもそれでいいんです。自分がこんなことをできるんだよ。こんなことをできるようになれたんだってちょっとだけど自信をもてるようになれたらいろんな人達と出会えます。大事なことは、落ちたとこまで落ちたのならばちょっとづつ上がっていくこと、皆マイペースなんです。焦らず今は、変われる準備期間だと思えばいいと私は思います。

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