海外から見ての日本

海外でアメリカ系の人は、オーバーリアクションで、目立ったり突飛なことをすれば、褒められる国であります。
それが、まるで逆なのが日本であり、突飛なことをすると、飛び出てると言われて何をしでかすか解らないから要注意人物というレッテルを貼られます。

日本は、横並びが良いようで、飛び出すと、何あの人偉そうな態度やわっとなるようなのです。日本は真面目であり、奥ゆかしいのが昔からの基本です。

今は、食事も性格も欧米化してきているとは言われているけれど、やはり海外からみると、まだまだ真面目で、おとなしい風に思われているようです。

日本も海外の様にもっと派手で、楽しくワイワイと過ごしたらよいと思います。地味なのが、清楚なのが、いい人だと思うのでしょうが、皆が同じようだと、その人の味やカラーが解りません。みんな軍隊や、制服を着た人のように、皆が同じ人に見えます。

だから、個性をもっと出して華やかな日本になって行って欲しいと思います。海外の人と比べて、日本は背が小さくて体系が細いのも難点です。

スポーツでもやはり大きな人の方が馬力があって、良いと思いますし、女性もグラマーな方が魅力があると思います。今は、日本も大きな人も増えて来ていますが、これからもっと増えて行く為に食事の改善や、風習の改善などを行って欲しいと思います。

大きな方よりは、小さな方が良い点もありますが、大は小を兼ねるといいますので、大きな事や、目立つ事は、やはり目を引いて気が疲れやすいので、良い事も多いと思うのであります。

海外から見て日本は弱そうに見えるでしょうし、海外の人を怖いと感じる人も居ます。これを逆転するためにも、同等な体系や、感覚を持ってこれから変わって行って欲しいと願います。

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