水素の魅力を大発見

最近よくテレビやインターネット上で、水素が話題になっています。ドラッグストアなどに言っても、水素水というものが売られているのをよく目にするようになりました。なんでも、伊勢志摩サミットの際の会議の場にも、水素水が出されていたそうです。水素風呂というものまであるようです。

私の知り合いに、水素水や水素カプセルを取り扱っているお店で働いている人がいたので、興味本位でお店を訪ねてみました。そちらのお店では実際に水素そのものを鼻から吸引するというサービスも行っていて、女性のお客さんで賑わっていたのを覚えています。私も水素水というものを実際に飲みましたので、その感想をまとめてみたいと思います。

最初に、普通の水道水を飲みました。普段は浄水器を通して水を飲んでいるので、そのままの水道水を飲むのは久しぶりのことでした。特にまずいというわけではありませんでしたが、普段飲んでいる水に比べると少し舌触りが違う、いわゆる「硬い水」という印象を少し受けたのを覚えています(と言っても日本の水道水は軟水なので、欧米などに比べると硬くはないのですが)。次に水素生成器を使って水素を発生させた水を飲みました。違いはすぐに分かりました。明らかに、舌触りが違うのです。喉を水が通る感覚も、水道水よりも滑らかに、スッと入っていく感じがありました。実はこれ、どちらが水道水か水素水かというのを聞かされずに飲んだのです。そのため先入観はなかったのですが、それでも違いがはっきりと分かりました。

水素は身体の中で悪さをする活性酸素と結びつき、水となって体外に流してくれる役割があるそうです。次は水素風呂の効果も体験してみたいと考えています。
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