正社員の給料は安いのにパート時給は高い

結婚して子供がまだ生まれる前に、薬剤師の派遣で働いていました。一週間通う職場もありましたし、一日で終わる職場もありました。行く先々で時給の高い職場は人間関係が最悪でした。人権関係が悪いために職員が定着せずに辞めてしまうと聞きました。元々薬剤師の時給は高いですが、派遣になるともっと高くなり、さらにその中でも最高は仕事内容も過酷で人間関係に問題があるところでした。時給が高いと飛びついてしまうのはやめようとその時思いました。薬剤師としての仕事以外にも雑用をこなさないといけないですし、派遣で数日の私をどう使おうが怖いものはないスタンスでした。派遣薬剤師をしていると、いろんな職場を見ることができると同時に定着率のいい職場は時給が低いと思いました。また、数日ではなくて長い契約を結ぶことができるので、ある程度の時給の職場環境の良いところがいいと体験しました。

自分の職種を初対面の人に話すと大体「いいね」と言われます。薬剤師=時給がいい。パートとして最高というイメージが定着しているようです。私自身は給料はサラリーマンより低いかもしくは同じ程度なので、給与が高いイメージがありません。反対に立ち仕事で間違えてはいけないリスクもあるので、わりと肉体労働です。ただ、確かにパートは収入がいいです。週に数時間働くだけで、扶養の上限を超えてしまいます。正社員としては大変ですが、パートで数時間働く働き方ならとてもよい収入がある職種だと思っています。
ただ、薬の勉強や危険管理など意識を高める金額も含まれるので、決して安易に高い金額を頂いているとは思っていません。日々の勉強する時間も混みで良心的な収入だと思います。

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