最近話題のハンドメイドピアスを作ってみた

最近ブームになっているハンドメイド。前々から気になっていた「レジン」での製作を、ついに実行してみることにしました。

レジンは最近ハンドメイドでよく使われている材料で、簡単に加工できる透明な樹脂のことです。UVライトで固まります。時間はかかりますが、太陽の光でも固まります。手芸店で1500円ほどで売っています。今回は、自宅でネイルを趣味にしている友人に力を貸してもらい、UVライトをお借りしました。

さてさっそく、100円均一で材料集めです。「ハンドメイドと100円均一ショップは相性がいい」という記事をインターネットで以前から見ていたので、わくわくしながら100円均一ショップ「セリア」へ友人と向かいました。ハンドメイドに興味のなかったころは気がつかなかったのですが、ハンドメイド特設コーナーがあり、かなりの充実です。

ちっさいですが、レジン液もセリアで購入できるようです。私と友人は、ピアスの留め具、マルカン、Tカン、ラメ、ビーズ、ネイルカラー数色を合わせ、プラ板とパステルカラーも購入しました。こんなに買い込んでひとりあたり800円ほど。

プラ板は懐かしいですよね。プラスチックの板に好きな絵を描いて、トースターであっためると縮んで、キーホルダーになるアレです。
それにしても、大人になると「自由に好きな絵を描け」なんて、大変困るお題のひとつです。なので適当な大きさに三角に切り、パステルでグラデーションに色を付け、後程ピアスの金具を通すための穴をあけました。

いざトースターで温めてみると、「こんなんだっけ?!」という感じ。くしゃっと丸まってそわそわ。そしてまた小さくなりつつ元の形に。そこをタイミングよくトースターから救出!本にはさんでのばします。そしてレジンで全体をぬり、パステルが手につかないよう硬化。

できたピアスは簡単なわりに不細工な形になってしまいましたが、お気に入りです。しかし、大変な作業だったため、友人とハンドメイド展へ出店しようという話は、それからもう出ることはありません。

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