最近の飲み会の変化に対応する

不景気のあおりで徐々に会社の同僚や、友人との集まりが減りつつある昨今、飲み会の形式も変化をしてきました。

わたしの周囲のバブルを経験した先輩方は未だにせっかく飲むのならちょっと高級感のあるところでだとか、幻の銘酒を置いている少し高めの居酒屋さんだとかに行きたがるのですが、若い世代で生まれたころから大不況だった子たちは、リーズナブルで集まりやすい居酒屋だとか、誰かの家に集まって飲むお鍋の会を上手に開くのです。

年齢差を気にさせないようにしてくれているのか、わたしは気楽で安上がりなので、若い世代の子らと飲むことが増え、今までとは異なった飲み会の習慣を身に付けるようにしています。

それというのも、自分自身では気が付かない年齢差に寄よる話題の違いや、加齢臭のようなもので嫌われて誘われなくなるという現象が同世代間の共通の悩みとして話題になるようになったからです。

できるだけ聞き役に徹して情報を入手して話題を変え、柔軟剤や入浴剤も変え、わき汗対策を万全にしています。簡単に足の臭いを消す方法としてノーノースメルを朝晩足に塗り込んで、靴をはきっぱなしだと足が蒸れて汚くなってしまうので、社内用の上履きも通気性の良いものに変え、靴下を常にカバンに忍ばせるようにしました。

その結果、特に話題を止めて雰囲気を悪くするようなこともなく、体臭を気にすることなく飲み会に参加できるので、とても長くなる飲み会の時間にも最後まで参加できるようになったのです。

生活においても変化があり、テレビも情報番組からバラエティー番組をよく見るようになり、話題に入りやすくなり、ユニクロやジーユーといった比較的安くてお得なお店を教えてもらえるようになったので、家計面でも良い変化があり、ただ若い世代の飲み会に参加したいという願望が心地良い生活習慣が身につくようになったという結果となりとてもこの変化を満足しています。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ