映画オブリビオン

トムクルーズ主演の映画「オブリビオン」をレンタルして見ました♪

なかなかの作品でしたね~。映画を見ていると、なぜトムクルーズが演じるジャック・ハーパーの記憶が消されているのか?初めて会った女性がなぜジャックの名前を知っているのか?スカヴと呼ばれる敵の正体は・・・など様々な謎が出てきます。この映画を見ると最後はそういうことだったのか~って納得できて、まあまあ作りこまれた話にはなっていました。

ここからは感想+ネタバレを書こうと思うので、見たくないという人はここまでで読むのをやめてくださいね(^_^;)

まあ、主人公が実はクローン人間でした。っていう話はいろいろな映画とかでもあるので驚きはそれほど感じられませんでしたね。ただ、その主人公が実は地球を侵略した人類の敵側になっていたというのは驚きましたね。映画の中ではスカヴが敵で、テッドが味方と思いきや逆という・・・。

オリジナルのジャックの奥さんだった人やスカヴとの出会いから、実はテッドが敵だったということをジャックは知り、テッドを破壊して終わるという感じの内容なんですけど、結構納得いかないところがありますね。

その中でも一番納得いかないのは、テッドを破壊するためにジャック(クローン)は奥さんを置いて死んでしまうんですけど、奥さんが平凡に暮らし始めた時にジャックが登場してハッピーエンドみたいな感じで終わってるのが許せないです。最後に現れるジャックも当然クローンのジャックで、もう見てる私としては元が同じ人間なら、わずかでも一緒に過ごした時間とか関係ないの!?っていかってしまいましたよ。

映像や途中までの展開はすごくよかったのですが、最後にちょっと納得できなかったのでまあまあという評価になる作品でしたヽ(`Д´)ノ

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