実家での庭作業について

私の父親の実家は伊豆にあります。前の日からその日の天候の具合をチェックしたり、農機具の手入れなどをやっておきます。

夏は収穫の季節でトマトやナスといった夏野菜が上手くいけば、たくさん収穫できます。今の季節は秋なので雑草の手入れや大根、豆類の種を植えていく事をやっています。

畑へ行く時の格好は、ジャージのズボンに汚れてもいい服装にエプロン、軍手、農作業用の帽子、足元は長靴といったような重装備です。蜂や蛇などが出るかもしれないので薄着で畑へ出向くのは危険なのでやりません。

肝心の農作業は晴れた日であれば10分も作業を続けていれば、汗が滴り落ちてきます。作業中は風の音と鳥の鳴き声がBGMです。都会ではなかなか味わう事のできない時間です。

先週の日曜日は、畑を耕し土に作物を植えても大丈夫な状態にして、種を植えてきました。耕した状態の土に黒色のマルチをはって、土でマルチが飛ばないように重しをやっていきます。

そしてマルチに丸い穴を専用の道具を使ってあけていきます。この穴の部分に種を植え、土を軽くかぶせます。その作業が終わったら、水まきを行います。水まきは楽しい作業でもあります。大きくなれよと心の中でいいながら水をまきます。
 
この時期は、はぶ茶のもとになる種の刈り取りも行います。今年は、はぶ茶が大量に育ちました。収穫するだけでも一苦労でした。
丁寧にやろうとするときりがないので、自分達の方法で作業を簡略化して行いました。

農作業は得るものが多い仕事です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ