子供が主催したミニ運動会

日曜日に小学校の体育館で、育成会のジュニアリーダーの5,6年生が主催した、ミニ運動会が行われました。
私は、今年は育成会の役員をしているので、お手伝いとして子供たちと一緒に参加しました。

ジュニアリーダーの子供たちは、司会も進行も言葉も競技も、すべて自分たちで考えていました。毎日、休み時間に集まって準備をしてくれていたそうです。

子供たちの小さなころを知っているので、成長した姿がすごくたくましく、立派に感じました。私は、競技でのお手伝いや応援をさせてもらいました。

玉入れ競争では、かごを背負ったリーダーの子たちが、体育館の中を走り回ります。参加した子供たちは、赤や白の球をもって、かごに向かって走りながら投げ入れていきます。みんな楽しそうな笑顔をしていました。

障害物競走では、幼稚園児も参加できるように、楽しい障害物を考えていました。お玉にボールを乗せて落とさないように走ったり、風船をお尻で割ったり、大きな段ボールを横にして輪くぐりをしたり、菓子食い競争や、飴食い競争など、楽しいことがいっぱいありました。半日、体育館の中を走り回って楽しかったようです。

最後にリレーも行いました。小さな子から大きな子までいるので、順番を決めるのが大変そうでした。
お楽しみの抽選会があり、娘はメモ帳、息子は昆虫折り紙をもらってうれしそうでした。みんな、元気いっぱいに、スポーツの秋を楽しんでいて、私たち親も楽しませてもらいました。

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