夫の余計な一言からすべては始まったのです

テレビで美容特集を見ていたら、もう若くないんだからさ。肌も髪も歯もケアしなよ。自分は大丈夫と思ってない?油断してると一気にくるよとお腹がポッコリした夫が寝そべりながら言ってきました。
人のことを言える体じゃないよね。スポーツジムにでも行ってきなよと思ったんですが、腹が立ったので全部言うとおりにしました。

まず美容院に行って、次に歯医者を予約し、プラセンタサプリを買いましたよ。すべて夫の貯金から出してもらう予定です。
さすがに全部事が終わって請求して拒否されたら困るので、美容院後にきちんと説明しました。

あなたが言うから美容院行ってきたよ。
この後は歯医者に行くし、肌に良さそうな商品も買いますけどお金は出してくださいね。と言ったところ、いいよと返ってきましたが顔はいいとは言っていませんでした。
本当にやり始めたよ。しかも俺がお金出すのかという顔をしていましたね。

夫はこういう人が気にしていることを平気で指摘してくるので、一度わからせてあげなきゃだめだと思っていたんですよ。
そこで今がチャンスだと美容院でオーガニックカラーとかトリートメントとか、髪に良さそうなことは全部やってもらいました。お金がかかることは今やってしまおう。夫が払うから大丈夫と考えての行動です。

歯医者も綺麗な歯科医院で個室を予約しましたし、プラセンタサプリも大手メーカーの物を購入しました。
ここぞとばかりに行きたかったところへ行き、やりたかったことをやって、欲しい物を買いましたね。

最初は夫に失礼なことを言われてイライラしていましたが、だんだんありがとうという気持ちにかわりました。
望みが叶えられるとイライラしていたことも忘れますね。最終的になんか今回はいろいろありがとうね。今まで出来なかったことが出来たよと普通に感謝していましたよ。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ