塾に通い詰めた小学生時代の思い出

私が小学生の時は、親に薦められて塾に通っていました。週に3から4日間、夕方から夜9時くらいまでの間です。通っていた小学校は公立だったので、塾に通っていたのは全体の20%くらいでした。当時の私はゲームをするのが大好きで、塾に通うことでゲームをする時間がなくなるのはとてもストレスでした。なので、ときどき友達の家でゲームをして遊んで塾をさぼることもありました。あるとき塾に行かずに友達と遊んでいるのが母親に知られてしまい、かなり叱られたことがありました。それをきっかけに真剣に塾に通うようになりました。週3から4日というかなりの頻度で通ったおかげで、中高一貫校に無事に入学することができ、大学も満足なところに進学できました。小学校時代に塾に通っていてよかったと思います。

小学生の勉強方法については、私は学校の授業だけではなく、塾や通信教育などを利用した方がよいと考えます。塾に通っていると、中学生が勉強するところも先取りして学ぶので、小学校の授業はとても簡単に感じました。また、学校の授業だけを受けている他の友達よりも、成績もよかったです。小学生のうちはたくさん遊ぶことが大切だという意見もあると思いますが、早くのうちから勉強をしておくと、将来的によい中学、高校、大学、就職をすることができると思います。小学校で受験をしなかった友達の一人は、今就職先に困っており、もっと早くから勉強をしておけばよかったと後悔しているといっていました。子供は当然勉強よりも遊びたがりますが、ある程度は親が無理やりにでも勉強をさせることが必要だと思います。

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