地元のお祭りへ

友人の誘いで、地元のお祭りへ行ってきました。
以前は公園で行われていましたが、最近は母校の小学校でやっているということです。卒業して約20年、久々の母校になります。

あまり大きな町ではないので規模も小規模。自治体と、地域の飲食店で大体10店舗くらいの出店の数。来ている人も、小学生、子供連れの家族、老人ホームのご年配の方々です。子供メインということもあって、わたがし50円、アメリカンドッグ100円など、出店の飲食類は優しいお値段でした。

むしろ、大人二人で来ているこちらの方が浮いている感じで目立っているんじゃないかと落ち着かないくらいです。
出し物は地域で行われている民謡やダンスがメインで、本当に地域ならではという感じでした。出し物が興味のない時に久々の母校の散策。

最近では一般の人は小学校に自由に入ることもできなくなり、こういう機会がないと入れません。懐かしい廊下や階段はそのまま、ところどころ装飾品や子供の数が減って特別教室的なものが増えたかな。自分が卒業したときに作った卒業制作も、処分されることなく在校生に使ってもらえていたのには感激を覚えました。

外に出て運動場へ。大規模な遊具で自慢の我が母校。しかし、その一つが消えていました。少し前に立入禁止のロープが張られていたのは知っていたのですが、老朽化のためついに撤去されたようです。

母校の遊具のシンボルの一つでもあっただけに物寂しさを感じます。卒業して20年もたつと、当時自分たちが使っていた遊具もボロボロで、それでも子供たちにはまだ愛用されているようで親しみを感じました。

久々の地元のお祭りは、大人だけでは行きづらい感は否めないものの、懐かしい気持ちで溢れました。もっと多くの人を対象としたお祭りにしてくれたら行きやすいのにな、と思います。しかし、地域の一行事に参加できたこと、子供のころを懐かしむ体験ができたことは非常に良かったです。

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