原因をすぐに見つける事の難しさ

原因が分からない、真相は謎のままというのは本当に気持ち悪い。でも、それらが分かれば、後はそれを目指して進むだけなので、お金などの現実面を考えなければ心が、まずスッキリするという経験を何度もしてきました。しかし、目に見えないものに対して本当の原因を自覚するまで何年も費やしたことに対して、時間に対しての後悔の気持ちと、その間の苦しみは今でも記憶にしっかり残っているほどです。

私は、中学生頃から自分に関する臭いに関して、すごく気にしているので、もう20年近く経っていると思います。きっかけは、その当時、小さい妹から息が臭いと何十度も言われたことである。あれから20年近くも経つのに今でも、その出来事に対して傷ついている。なぜ自分の息が臭いのかが、なかなかわからなかったのもショックを大きくした要因の1つだと思います。その原因が分かったのは、4年ぐらい後になってから、歯医者さんで歯周病が重度になっていて、一部を抜歯しなければならないぐらいに酷くなっていたことが判明したのを機に、その原因や症状などを調べたときに、歯周病が中等度でも口臭が酷くなることが分かりました。

歯周病は小学校低学年ぐらいからかかっていることが既に分かっていたので、恐らく、それで間違いないと今でも思っております。
そのあと、歯周病を中心に歯医者さんで治療するなど、改善に取り組むことになったのだが、その頃に、ホームページなどのサイトを偶然見たときにナタデウォッシュの効果で口臭改善の洗口液に関する情報が書かれており、新聞にも1ページぐらい載せていたので、すごく気になったことを今でも覚えております。最後は買うことはせずに、気にすることもなくなりました。
自分が嫌だと思っている原因が早く見つかれば良いのですが、なかなか、すぐには特定できないときの改善も今後は考えた良いのかもしれないと今回の体験を通じて思いました。

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