ふと感じる季節の変化

私は普段、夜明けの時間帯に散歩をすることを日課としています。朝日が昇るタイミングで雲が出ていると、それが陽に照らされて赤く染まる光景は最高です。そのため、時間に依存せずに「夜明け」のタイミングで散歩をしています。もちろん、時間も関係はしますが、季節ごとに夜明けのタイミングがずれるので、それに合わせて起床と出発のタイミングはずらすようにしています。

まず、夜明けの時間がずれることで季節を体感しています。夏至と冬至を頂点として、夜明けのタイミングがずれていきますよね?いつもと同じタイミングで出発すると、「あれ?まだ日が昇っていない」と感じることがあります。なるほど、日が昇るのが遅くなったんだな、と知識では理解しつつも、ここまで急激に変化するものかと季節の変化に驚かされます。

ふたつ目に「気温」がありますね。ちょうど今日、いつものように夜が明けた頃を見計らって散歩に出ようかと思ったら、なんだか寒気がするのです。ここ数日、調子が悪かったので散歩を控えていたのですが、本調子に戻ったにもかかわらず妙な寒気を感じていました。

しかし、その答えは部屋においてある温度計が教えてくれました。寝るときは窓を閉めているのですが、今日の朝の室温はいつもよりも低かったのです。「そう言えば、木枯らしがどうとか言ってたな」と、ニュースのフレーズを思い返していつもよりも厚着をしてでかけました。

案の定、気温は急激に下がっていました。季節が冬に近づいているとはいえ、数日間散歩に出なかっただけでここまで寒くなるものかと、やはりこれにも驚かされます。

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