そろそろはじめなきゃ

エイジングケア美容液を手に取ったのは、32歳を過ぎたあたりの冬の時期。年末に向けて仕事が繁忙期に入り、とても忙しくなり、身も心も疲れていたころ。立ち寄ったドラッグストアで引き寄せられるように手を取りました。その頃は空気が乾燥していて肌がカピカピになっている気がしていて、普段ならパックを使っていたのですが、就寝前にパックをして寝てしまうと、そのまま朝になってしまい、かえって肌が乾燥してしまう…ということが起きていました。なので、手早く瞬間的に塗ればいいだけの美容液は魅力的でした。

価格的にはパックより値段が高く張ってしまうのですが、疲れていた私にとって、お金をかけることが自分をいたわっている気がして、ひとつの満足感につながりました。

「エイジングケア美容液を使うようになったらクセになってしまって手放せなくなるよ」と周囲の友だちや先輩から聞いていたので、手を出すのはほんとうに必要だと思ってからにしようと心に決めていました。エステやマッサージのように一度やるとクセになると思ったので。
エイジングケア美容液を使う前は、普段のお手入れとして化粧水や乳液などをきちんと使ってお手入れしていけば、エイジングケア美容液は必要ないと思っていました。エイジングケアの美容液は過剰にねっとりしているので、肌に浸透しないとも聞いていました。
ですが実際に使ってみると、普段の乳液や化粧水などとは質が違い、さらりときめ細やかな触感。試したのはヒト幹細胞美容液のディアガイアという商品でしたがとても効果がありそうな気がしました。
20代を過ぎたら肌は衰えるだけとも聞きます。エイジングケアは早く始めるほうがいいのかもという気持ちもあります。

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