これから日本の経済の方向が決まる

だんだんと冬が近づいています。
一気に冷え込んできたので、正直びっくりですが、
あと10日で10月なので当たり前なのかもしれません。

この時期になるとガソリンの値段が気になります。
ガソリンが高くなるという事は、灯油も電気料金も上がるという事です。
日本は輸入するしかないので、為替が一番大きく影響します。
子供の頃はそんな事を考えた事はありませんが、
経済の流れが分かる大人になると心配事が多くなってしまいます。

光熱費が上がるだけではありません。
これから税金ももう一回り高くなる可能性があります。
消費税が10%になる予定の期日は、あと一年後です。
今年の12月に正式にどうするのかを話し合うようですが、
ほぼ決定のような雰囲気です。

今回8%に増額しても、効果がなかったというニュースを良く聞きます。
3%増額で意味がないのに、2%上げてもさほど変わらないはずです。
それだけ何に使っているのでしょうか。

調べてみると、意外な真相が分かります。

一つは年金などの社会保証です。
年々増加する年金受給者への支給額や医療費などがそれに当たります。
もう一つは、赤字予算の補填という事があります。
地方財政は年々乏しくなりますので、それを補うわなければいけません。

ですが、消費税を5%から倍にしても足りないのは分かっています。
さらに今後は、円安効果で物の値段も上がるので、消費は下がる一方です。
これが原因で、税収が変わっていないといわれています。
今後は更なる増税もありそうなので、注意が必要かもしれません。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ